新築の擁壁を、新築らしく
新築住宅のコンクリート擁壁に、打設のときの流し込みの時間差でコールドジョイント(打ち継ぎの筋)ができてしまった現場です。気温が高いと乾きが早く、こうした不具合が出やすくなります。せっかくの新築なので、新築らしく仕上げました。
このページは、ご提案用のサンプルページです。
掲載している文章や写真は、ご要望に合わせて変更できます。
写真はイメージ(AIで作ったもの)です。
コンクリートのひび割れ補修、漏水処理、表面の不具合、美観保護塗装まで。
町田市の塗装店、ハイクです。
屋根・外壁塗装、防水も承ります。
ひび割れの補修、漏水の処理、段差や色合いなど表面の不具合、そして仕上げの美観保護塗装まで、コンクリートのことはトータルに施工します。
汚れたり劣化したりしたコンクリートも、左官と塗装で新しいキレイなコンクリートのように仕上げることができます。
水が漏れているコンクリートは、見た目をキレイにする前に、まず漏水を止めます。漏水を止めないことには、何事もはじまりません。
ひび割れから雨水が入ると、見た目が悪いだけでなく、コンクリートの中の鉄筋がサビてしまいます。ひび割れの隙間を埋めて、雨水が入らないようにすることを大事にしています。
ひび割れを直しても、補修材を帯状に塗っただけでは跡が目立ってしまいます。補修のあとは、コンクリート打放し調塗装で部分的にぼかしたり、全体をキレイにしたりして、補修した所が目立たないように仕上げます。
何となく目立たなければよい、という場合は部分的に。とにかくキレイに、という場合は全体的に塗装します。
もともと色むらのあるコンクリートの部分補修は、人によって見え方が違うため、仕上がりの擦り合わせが難しいところです。全体的なコンクリート打放し調塗装なら、施工例の写真やサンプルで仕上がりを確かめていただけます。
一級建築施工管理技士・一級技能士の資格を持つ職人が施工します。
止水処理(まず漏水を止める)
コンクリートサンダーで、継目に沿って充填溝を作る
コーキングを施工
コンクリート打放し調塗装で仕上げ
擁壁の継目からの漏水を直す流れの目安(図)
コンクリートの継目は動きのある所なので、モルタルで平らにするだけでは、またひび割れてしまいます。継目に沿って溝を作り、コーキングを入れることで、その動きをカバーしています。補修の方法はいろいろありますが、この現場ではこの方法を選びました。
ひび割れの確認(幅0.3mmほど)
スクイズプレートを取り付ける
ハードロックIIを低圧注入
コンクリート調に仕上げ塗装(補修箇所が分からないように)
車庫のひび割れを低圧注入で直す流れの目安(図)
低圧注入は、ゆっくりと隙間を埋めていくので、ひび割れの隅々まで材料が行きわたります。
新築のコンクリートの見た目が気になる、古くなった擁壁をキレイにしたい、といったご相談もお気軽にどうぞ。
新築住宅のコンクリート擁壁に、打設のときの流し込みの時間差でコールドジョイント(打ち継ぎの筋)ができてしまった現場です。気温が高いと乾きが早く、こうした不具合が出やすくなります。せっかくの新築なので、新築らしく仕上げました。
汚れているわけでも、不具合があるわけでもない。でも玄関前にしては、何か寂しい。そんな打放しの壁を、少し下地調整してからコンクリート打放し美観塗装をし、艶消クリアで清潔感のある落ち着いた雰囲気に仕上げました。塗装の模様がある壁や、穴が空いている壁でも、キレイな打放し調に仕上げることができます。
軒天に打ち継ぎと無数のブツブツがあり、長さ10数mにわたって段差がありました。カップがけからの左官補修でコンクリート調に整え、最後は全体をブラウン系のカラークリアで仕上げました。
ひび割れが多く、前の塗膜もヘロヘロになっていた擁壁です。新築のときは打放しでしたが、左官の薄塗りの上に塗装がしてありました。Pコンは作らずに、新築風に仕上げました。
旧塗膜の除去 → ひび割れ注入 → 下地作り → コンクリート打放し調塗装
浮きが広い範囲に広がり、中のコンクリートも柔らかい場合、そのまま形を整えても、また浮いてくるおそれが高くなります。そんなときは、長めのビスで止めてコンクリートが落ちてこないようにしています。
打診調査(浮いている範囲を調べる) → ハツリ(悪い所を取る) → 剥落防止措置で、長めのビス止め(効く所まで打ち込む)
強度のある硬いコンクリートは、流れが悪くなるため、ジャンカ(表面の粗い所)などの見た目の不具合が出やすくなります。そんなときは、コンクリートの上からコンクリート調の塗装をします。
外壁がキレイになったのに、シャッターがキズだらけで色あせたままだと、どうしても違和感が出ます。人通りの多い場所だったので、しっかりと飛散養生をしてから、下地処理、下塗り・中塗り・上塗りまで施工しました。巻き上げるときに当たる所があるため、どうしてもキズが付きやすいことをご理解いただいたうえで塗装しています。
既存のタイルを撤去した跡を塗装で仕上げたい、というご依頼です。下地がガタガタだったので、残っているタイルなどをケレンしてから、左官で仕上げて塗装しました。
年数が経ったタイルの階段は、少し暗い感じに見えてきます。側溝も、定期的にメンテナンスをしないと漏水の原因になります。側溝はウレタン防水、階段・廊下はタキロンで施工しました。
3代続くお寿司屋さんの木部です。下のほうがかなり傷んでいましたが、ご希望の色に仕上げることができました。お店の定休日に合わせて、2日間で施工しました。
1日目(水曜日):灰汁洗い → 乾燥
2日目(木曜日):着色 → 半艶クリヤー
築50年ほどの建物で、床の間がふにゃふにゃになっていました。色・艶・柄にこだわりはないのでとにかくキレイに、というご希望だったので、傷んだ所を除いてパテ、ベース色、豚毛のはけで木目を出し、クリヤーで仕上げました。めったにない仕事ですが、喜んでいただけました。
少し暗い雰囲気の色合いから、明るい雰囲気に塗り替えました。家庭菜園の土ぼこりが目立たないように、というご希望も合わせて色を選んでいます。
色むらと、ザ・コンクリート打放し調の目安(図)。実際の色ではありません。
自然な色むらがあるのが好きな方もいれば、「ザ・コンクリート打放し調塗装」が好きな方もいます。住宅では、全体的なコンクリート打放し調塗装が圧倒的に好まれていると感じています。とくに新築では、色むらの少ないキレイな仕上がりが好まれます。
ブラウン系のクリアの目安(図)。実際の色ではありません。
室内の打放しコンクリートはカッコいい一方で、寒い・冷たい感じがするという方もいます。そんなときは、色付きのクリアを塗ると感じ方が変わります。ブラウン系で仕上げると、ほっこり柔らかな感じになり、とくに室内におすすめの色合いです。
セパコーンをあえて埋めずに残し、物を引っ掛けたり吊るしたりに使っていただいたお宅もあります。
Pコン・板目・ツルッとした仕上げの目安(図)。実際の色ではありません。
コンクリートといえばPコン(丸い穴の跡)と型枠の板目がつきものですが、Pコン・板目なしで、ツルッとした打放し調に仕上げたこともあります。反対に、継目の段差を滑らかにしてから木目模様を作ったり、削った面に木目を掘ったりすることもあります。
屋根・外壁塗装、防水、コンクリート打放し塗装の仕事をしています。
遠目では分からないのに、近づくと15mmへこんでいた段差を、部分的に補修したこともあります。部分補修は、真横から見ると艶や色の感じが変わって見えるのがむずかしいところです。むずかしい仕事も、一歩一歩少しずつクリアしていく。そう考えています。
屋根は、外壁よりも傷みやすい所です。早めの塗り替えをおすすめしています。
屋根・外壁は、高圧洗浄でキレイにします。毎日通る玄関まわりも、長年の水垢・鉄サビなどを落とすとスカッと爽快です。
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コンクリートの気になる色合いや段差、ひび割れ、水漏れ。屋根・外壁の塗り替えも、InstagramのDMからお気軽にご相談ください。
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